微生物を大事にした土作り
多様な微生物を活かすことで、野菜を健康に育てる農業を目指します。
そのため、海のモノ、山のモノ、川のモノ、それぞれ3者の有機物がうまく循環していく形を理想とした土づくりをおこなっています。
微量ミネラル、アミノ酸などを大事にしながら、化学肥料に頼らず多様な微生物が活発に生きていける環境づくりの手段として有機資材を栽培に使用します。

珍しい変わった野菜の取り扱い

通常、簡単に手に入るような野菜よりも、少し変わった品種、味・香りに特長のある珍しい品種を取り扱います。
あまり日の目を見ていない野菜に光をあてていきたいと考えています。ポタジェMINOでは、年間50品目ほどの野菜を栽培しています。
科学的農業への取り組み
肥料・資材の安全や品質管理を徹底することで、安全安心を目指します。
毎年、科学的な土壌分析をおこない、必要な化学成分を把握したうえで、微生物が生きやすいように有機物を与えています。

ポタジェMINOは、豊かな自然に囲まれた土地で、微生物の力を最大限に活かした土作りを実践する農園です。目指すのは、野菜本来の生命力を引き出し、健康に育てること。そのために、「にがり」などの海の恵み、落ち葉や木などの山の恵み、そして川近く草などの川の恵み、モミガラなどの平野の恵みをバランス良く循環させていく土壌改良を行っています。
化学肥料に頼らず、微量ミネラルやアミノ酸を豊富に含む有機質肥料を厳選します。土壌分析の結果に基づき、必要な栄養素をピンポイントで補給しています。
ポタジェMINOでは、ただ野菜を育てるだけではありません。年間50品目にも及ぶ野菜たちは、どれも味や香りに特徴のある個性豊かな顔ぶれ。市場ではあまり見かけない、珍しい品種を積極的に栽培しています。
野菜の魅力を最大限に引き出すため、収穫時期や調理方法にもこだわっています。それぞれの野菜に最適なタイミングを見極め、一番美味しい状態で収穫します。さらに、それぞれの野菜の特徴を活かしたレシピの提供も行いたいと考えています。
ポタジェMINOは、単なる農園にとどまらず、自然と人の手によって生み出される野菜を通して、人々の健康と笑顔を育む、そんな場所を目指したいと考えています。
